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道樹山429m |
(周回) T字路大駐車場→登山口→道樹山→大谷山 |
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どうじゅさん |
早春の愛知丘陵縦走【愛知県春日井市】04/02/22 |
大谷山 道樹山 .

大駐車場から見る愛知丘陵(弥勒山は大谷山の後ろに隠れる)
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Kzさんとasakoさんがやってきた。ファッションデザイナーのお二人の衣装が気にかかる。(^_^; 間もなく MさんKさんご夫妻も到着。せきすいだけが単身。もう一人、Yさんも合流のはずが急用で欠席となり、今日は5人のオフ会。久しぶりの再会を喜び挨拶を終えていざ出発。大駐車場の 南端から10分ほど歩 けば細野キャンプ場の登山口である。 トイレもある。ここにも駐車はできるが、今回は弥勒山を経由するので麓の大駐車場が正解である。 登山口では、今年初めて見る水仙の花が足元で微笑む。
堰堤のある柿の木池を過ぎ、小さな滝=縁者不動の滝を過ぎる。今日は登る人も少なく静かな山道である。分岐を過ぎるといよいよ枯れ沢を登る。この辺りの雰囲気はいい。 明るい露岩の上の山道は人工でないのが良い。先頭で案内していただいたKzさんは、下見のため昨日もこの坂道を登られたそうだ。ご苦労様。切り開きからは展望が広がりますよとasakoさん が明るく笑う。鳩吹山では時間がなくてあまり話ができなかったが、今日は余裕がある。 Mさんの奥さんもお話好きな方でした。(^^ゞ
休憩の後、今度はasakoさんがトップを交代。一度下って登り返すと登山道右手に社が現れた。頂上はこの社からあと少し。道樹山頂上は社を囲むように植林された木立があり 、展望はない。5人揃って記念写真を撮ってもらった後三角点を探してみたがよく判らない(・_・)? 少し下に舞台小屋があるというのでMさんが見に下りてゆく。好奇心旺盛な方である。(^^ゞ 弥勒山のすぐそばにある高蔵寺ニュータウンは里山を切り開いて造られた住宅団地で約4万人が住む大きな町だそうだ。道樹山と弥勒山は標高が400mほどの山で愛知丘陵の一角をなす。植物園なども整備され市民の憩いの場でもある。 |
余程楽しみにしていたんでしょうね。σ(^^;)
右手のトイレの傍の階段は道樹山への直登ルートで、Kzさんによると階段のかなりきつい所もあるらしい。↑黄色のルートはKzさんお勧めの谷(行者)コースで、今日はこちらを歩く。山道は階段のある道よりも坂道のほうが自然で好きだ。谷コースは、落ち葉の登山道で沢沿いに続く。しばらく歩くと手作りの水車を発見。続いて、昔懐かしい二宮金次郎の石像が目に留まる。 Mさんがasakoさんもらった地図を広げ、金次郎の傍に立ってポーズをとる。(^^ゞ
会話をしながら山道を登るのは楽しいものだ。「話をしながらよく登れるね・・・」とKzさんが半分呆れたように感心する。普段、小生もよく女性の登山者を見て思うことのひとつです。(^_^; 枯れ沢から離れて登山道は樹林のトンネルの急登となり、まもなく尾根に上がる。先頭を行くKzさんがタオルで汗を拭きながら丸太のベンチにドッカと腰を下ろす。お疲れ! (^-^)/ 雨天の予報で登山者は少ないがそれでも幾人かの人とすれ違う。曇り空でやや寒い。空模様を伺う・・・('-')まだ大丈夫。
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道樹山の頂上は展望はないが広く、休憩にちょうどよい。
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少し展望のある大谷山を通過し、ほどなく三叉路に立つ22の親切な標識に出会う。 その先にはいよいよ今日最後の登りとなる、弥勒山への長い階段が待ち構えていた。M夫妻はさすがに山のベテランだから一番乗り。真ん中に小生 、Kzさんと続き、しんがりはasakoさん。振り返るKzさんの顔に余裕の笑みが・・・(^。^)
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Mさんがダジャレの大家だとは聞いていたが時々、その特技を披露する。思わず、「いつ考えるんですか」と愚問を発してしまいました。Mさんの頭の中を想像するに、黙している時は歩きながら目と耳を凝らしながら次のダジャレを考えているんでしょうね。登山口で出会った金次郎とへんにダブって見えました。 (^_^;)。 Kzさんもダジャレ大好きだとか。同類 (^_^;) 道樹山を後に、Uターンをして大谷山に向かう(約15分)。尾根はアセビなどの低木の小径。常緑樹の登山道である。
大谷山から弥勒山まではおよそ15分。展望小屋が設置された弥勒山からの景色を楽しみにしていたのだが、残念ながら今日はちょっと無理。 小屋に備え付けの、晴れた日の展望写真で小満足。(^^ゞ 雑記帳に2月初めに来た、のんき君のサインを見つけ、我々も登頂記念のサインをする。 ここからは南に伊勢湾、東に恵那山や中央アルプスが見られますとお二人は地元の山を自慢げに語ってくれました。 |
【asakoさん提供の晴れた日の展望写真】

弥勒山から/伊勢湾やツインタワーが見える。

弥勒山から/中央アルプスと恵那山
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休憩所は5人だけではやや広すぎる。ところでお腹が空いた、早速、昼食とする。asakoさんやMさんが持ってきてくれた差し入れをいただく。ご馳走様でした。(^-^)/ 昼食中に山にあるツルを使った小物作りの話が話題となり、Mさんご夫妻がその説明をしてくれました。なんか自分にもできそうに思えてきた。(^_^;)
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今日は低山でもありそんなに慌てることもない。のんびりとした山歩きもいいもんだ。弥勒山でゆっくりしていたら小雨がぱらつき出した。合羽を用意するほどではないが、少し足早になる。 頂上から3分の所にある黄色い「県有林」の標識から下山。雨もまもなく止み、中腹にある休憩小屋を目指す。話をしながらだと時間が気にならない。山道は途中から広い林道となり、頂上から20分ほどでみろく休憩所に到着
2月下旬、道すがらの木立の芽はまだ硬い。昼食を終え、弥勒山の展望台を仰ぎ見ながら植物園へと林道を下りてゆく。bR6の標識を通過すると麓の植物園は近い。広い芝生広場にはログハウスの休憩所や小動物園がありのんびりできそうな所だ。やや小寒い中 、紅色の紅梅が殊更に赤く咲いていた。今日は本当にゆっくりとした山歩きが楽しめました。山、高きが故に尊からず・・・を実感した1日でした。 |
帰りがけに皆でasakoさんのアトリエ兼お店に寄り、1時間ほどお邪魔をしてきました。(^^ゞ
お話をしていると尽きないですね。今日は、いろいろお世話になりました。楽しかったです。
有難うございました。また、いつかご一緒しましょう。(^-^)/
Have a nice day !
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山仲間
**** 弥勒山の案内をして頂いたKzさんご夫妻服飾デザイナーであるお二人は<K'z>というお店を設立し、4年前の4月、SHOP<ATELIER K'z>を高蔵寺にオープンされました。本日の服装も手作りだそうです。自分でデザインしたものを着こなすなんて、さすがにかっこいいですね。世界にたったひとつ=オンリーワンだからこそ価値がある。σ(^^)ワタシにはそういうセンスがないので無理ですね (;^_^A 。 ものを造る、創造するという仕事は才能がなければできないこと。その仕事に従事されている仲のよいお二人を羨ましく思いました。 |
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都市緑化植物園 |
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(周回) T字路大駐車場→登山口→道樹山→大谷山
※ 道樹山〜弥勒山のコース案内図は少年自然の家でもらえるそうです。
●アプローチ |